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わきすた概要About

代表

脇山真治
脇山真治 (わきやま しんじ)

マルチ映像研究スタジオ わきすた代表
九州大学名誉教授/博士(芸術工学)

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略歴・実績

わきすたの
業務

マルチ映像の企画・制作・コンサルティング/マルチ映像の制作監修/マルチ映像の上映システムのデザイン・コーディネート/ドーム映像の企画・制作/プレゼンテーション指導・評価・助言/講演・セミナー講師/著述/イベント企画、その他関連業務
※展示映像総合アーカイブセンター設立準備室を兼ねる。概要は「展示映像アーカイブ」を参照のこと。

脇山真治の
略歴

1953年福岡県生まれ、修猷館高等学校卒業。九州芸術工科大学卒業・同大学院修士課程修了後に1979年(株)博報堂入社。1998年九州芸術工科大学にて学位取得。1999年九州芸術工科大学教授。2003年九州大学教授。九州大学副理事、付属芸術工学図書館長。定年退職後、2019年マルチ映像研究スタジオわきすた設立。現在に至る。

専門分野・
業績等

専門分野

マルチ映像、展示映像アーカイブ、プレゼンテーション 複数の映像を同時につかう「マルチ映像」について、その表現の特殊性に基づいたコミュニケーション機能について研究・制作を継続。これを通してマルチ映像の表現と応用領域の拡張を目指している。また博覧会等で制作された「展示映像」を次世代に残すための総合アーカイブセンター設立の準備作業中。「プレゼンテーション」は、プレゼンターのコミュニケーションスキル向上、能力開発を目的に自治体、企業、諸団体での講演・セミナー等を実施。

業績(抜粋)
  • 国際花と緑の博覧会「光ファンタジー・電力館」展示ディレクター、1990
  • 東北電力「能代エナジアムパーク」プロデューサー、1993
  • 「コンランショップ東京」日本側製作ディレクター、1995
  • 世界炎の博覧会「電力館」基本計画プロデューサー、1996
  • 『QPID-Card』プロモ映像、構成・脚本、2005
  • 『新天町60年』周年記念映像、構成・脚本、2006
  • 『知のパワー漲る未来都市』監修、2007
  • 2013年6月、行方不明となっていた市川崑監督作品『日本と日本人』=(1970年大阪万博日本政府館8面マルチ映像作品)のフィルム原版を発見。
  • 「福岡市「こどもドリームラボ」映像ディレクター、2013
  • SSH(小倉高等学校3面マルチ映像制作、映像ディレクター、2013
  • 九大総合研究博物館「ふくおかをしあわせにするデザイン展」総合プロデューサー、2014
  • 8面マルチ映像『日本と日本人』(市川崑監督作品、1970)再現プロジェクト協力:東京国際映画祭特別上映、2015
  • 福岡都市圏南部環境事業組合「クリーン・エネパーク南部」リアル体験映像監修、2016

高知県香南清掃組合「まほろばクリーンセンター」見学導入映像監修、2017 など。
その他企業博物館、展示イベント、映像作品等。プレゼンテーションに関する講演・研修を120回超開催。プレゼンターのスキル向上、能力開発を目的に全国の企業や自治体等にて実施。

著書(抜粋)
  • 『芸術工学の現場』(共著) 、(有)花書院、2004
  • 『ディジタルイメージクリエーション~デザイン編CG~』(共著)財団法人画像情報教育振興協会、2001
  • 『プレゼンテーションの教科書』(単著)、日経BP、2007
  • 『人工環境デザインハンドブック』(共著)、丸善、2008
  • 『IT営業にすぐ活かせる~4つの技術と実践テクニック』(共著)、日経BP、2009
  • 『プレゼンテーションの教科書 増補版』(単著)、日経BP、2009
  • 『プレゼンテーションの教科書<第3版>』(単著)、日経BP、2015 など。
論文(抜粋)
  • Napoleonにおけるトリプルエクランの試み~実験的マルチ映像の意義~
    (単)(芸術工学研究4)2005年、pp33-43
  • TV-CMにおけるスプリット・スクリーン表現の問題点と課題~国内の放映作品の分析をとおして~
    (単)(芸術工学会誌47)2007年、pp1-16
  • TV-CMにおける商品高感度を高める要因(共)(芸術工学会誌54)2010年、pp129-136
  • 映画におけるスプリット・スクリーンの系譜~マルチ映像史の傍流として~
    (単)(芸術工学会誌64)2014年、pp1-8
  • “Evaluation Framework of Digital Signage Contents Appealing to Five Senses”
    (共) International Congress on Advanced Applied Informatics,2018、pp861-866 など。
学会・社会活動

芸術工学会、日本展示学会、日本映像学会、3Dコンソーシアム(賛助)、福岡市総合図書館映像資料収集委員会委員、福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」実行委員会委員、全映協グランプリ九映連審査委員、福岡市美術館新ロゴ・マーク選定委員会副委員長、福岡市科学館クリエイティブ・アワード審査員、イベント業務管理士1級(登録No.940503)ほか。